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走っててたら構造物にぶつかって爪が潰れた。

ホイールに足の指が巻き込まれた。

目の前を通った車に足先を轢かれた。

立ちごけを防ごうと無理な姿勢で踏ん張ったら足首を捻挫した。




これ、全部実際に起きたという話です。

事故…、いやですよね。。。



でも、バイクと事故は切っても切り離せない関係。

事故る可能性はあるけど、それでも乗りたいのがバイク。


ならば、事故ったときのリスクを少しでも軽減しようということで

生まれたのが「バイクブーツ」というわけです^^






え?

スニーカーじゃダメなのって??

スニーカーの方が歩きやすいし、デザインも豊富??




はい、確かにスニーカーの方が歩きやすいでしょうし、

沢山のメーカーが豊富なデザインをリリースしていますね。


それでも当店がバイクブーツをおすすめする理由、

バイクを運転するための靴を履いた方がいい理由を

少しお話しさせていただこうと思います。



《バイク用の靴の優れているところ》

1.足首を守ってくれるハイカット

2.補強された爪先、シフトパッドなど

3.丈夫で耐久性が高い



ひとつひとつ見ていきましょう。




1.足首を守ってくれるハイカット






これは読んで字のごとくハイカットということが大事なんです。

ハイカット、すなわちバイクブーツですね。

丈の長い(くるぶし部分まで覆う)バイクシューズもあります。



立ちゴケしそうになって支えようとしたり、

転倒したときに一番ケガをしやすい体の部位はというと足首です。






足首を複雑骨折して歩けなくなったなんて冗談になりません。

ジョイント部分(関節)が折れやすいというのは人形も人間も同じです。

バイクに乗るなら足首は手厚く保護してあげないといけません。



2.補強された爪先、シフトパッドなど








冒頭にありましたがタイヤに踏まれたり、ホイールに挟まったり

タンスの角にぶつけたり、足先はケガをしやすい部分です。

ここが柔な素材だと爪がいくつあっても足りません(;´Д`)


また、シフトレバーを操ったりと摩耗の激しい部分でもあります。

この部分が補強されていない靴だと擦れて穴が開くこともあります。

それを防ぐためにシフトパッドを付けたりして耐久性を高める工夫がされています。



3.丈夫で耐久性が高い





これも重要な要素です。すぐボロボロになってしまって当初の

機能を果たさなくなってしまったら意味がないわけです。

補強がされてなくてすぐボロボロになって、また買って…

そういう安物買いの銭失いをせずに丈夫で耐久性が高いブーツを

最初から購入した方が結局は安上がりということも現実に考えられます。




よく使われる素材としては耐摩耗性に優れる革(レザー)、

その他、剛健性が何より重要なモトクロス用のブーツでは

硬質プラスチックが使われたりします。

また撥水性、吸気性に優れた高機能素材Goretexで出来たブーツもあります。




気に入ったブーツは長く使いたいものです。

丈夫で長持ちするというのはバイク乗りにとって重要なポイントなのです。





爪先に鉄板が入った安全靴というのは

上記の2.補強された爪先には該当していますが

足首部分の保護や高い耐久性を満たしているとは言えません。



費用との兼ね合いで安全靴でもいいでしょとおっしゃる方がいますけど

トータルで考えれば、やはりバイク乗りにはバイクブーツが一番と思われます。



なお、サンダルや下駄でバイクに乗ってはいけないと

法律に定められていますので、それだけはしっかり守りましょう^^








「バイクブーツの種類と選び方について」はココをクリック↓