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バイク用の靴を探してるけど沢山あり過ぎて何がいいのかわからない…。

そういう悩みを持っているバイカーは決して少なくないと思います。









「バイクブーツ、バイクシューズ」というワードで検索をすると山ほど見つかります。


オフロードブーツ、レーシングブーツ、ツーリングブーツ、

モトクロスブーツ、ライディングシューズ、エンデューロブーツなどなど…



でも、何が何だかさっぱりわからない。



バイクブーツ、シューズにはどんなものがあるのか、

どういったブーツが自分に合っているのか、

どう選べばいいのか、わかりやすく教えてほしい。



そんなご要望にお応えするのがBoots Selectの役目です!



ブーツ選びに役立つ情報が満載ですので

どうぞ最後までお目を通していただき、ぴったりなブーツを見つけてください。





では早速…


バイクブーツ選びの一番重要なポイントについてお話しをします。



それは「どんなシチュエーションでそれを履こうとしているのか」です。



街乗りでしかバイクは使わない、休みのたびに遠方にツーリングに行く、

モトクロスが趣味、道なき道を行くオフロードにハマってる…



バイクの楽しみ方は人それぞれであるように、

バイクブーツもシチュエーションによってさまざまなタイプに分かれています。



 
バイクに乗るのはもっぱら街乗りという方には

カチッとしたブーツより、
普段の格好に馴染むライディングシューズが良いでしょう。



しかし、丘陵や斜面を飛んだり跳ねたりするモトクロスでは

ライディングシューズだと機能不足感が否めません。

やはり、その場合はモトクロスブーツが一番なのです。





バイクブーツは用途で分類分けされます。

図を見れば一目瞭然、以下をご覧ください。


 






大きく分けて4つに分類することが出来て、

さらにそのうちの1つ、オフロードブーツは3つに分類される形になっています。


それぞれのブーツの特徴を見ていきましょう。
 





 
 

バイクに乗るための靴。

 
ブーツに比べて手軽で使いやすい。


 
スニーカーなみにデザイン、色展開が豊富。
 

主にバイクは街乗りで使うという方にオススメです。

 
 
普通のスニーカーより丈が長く、シフトパッドや

くるぶし部分の防護性能など機能を追求した靴に注目。


 
   
 





 


長時間、バイクに乗るために作られたブーツ。

 
レーシングブーツに近いものもあれば、

カジュアルなデザインのものもあります。


 
ゴアテックスなど防水仕様素材のブーツは

色々な天候に遭遇するロングツーリングに最適。
 


バイクからあまり降りず、乗りっぱなしの方は、

より運転しやすいフラットソールが使いやすいでしょう。


 
『ツーリングのついでに登山もしたい』というような方は

タンクソールのブーツが歩きやすく適しているでしょう。


 




 


サーキットを走るレーサー向けに作られたブーツ。
 
主に転倒時に備えて強度が高められている。

反面、足首が動かし難い。



レーシングブーツの主要なメーカー

アルパインスターズ(Alpinestars)

ガエルネ(Gaerne)

シディ(Sidi)

フォーマ(Forma)などが挙げられます。




レーシングブーツ特集はこちら
 







 
 
4)オフロードブーツ


その名の通り道なき道を行くときに履きます。
 
普通の公道を走るには重量があるため適していません。
 
激しい転倒や飛び石に対応しているのでゴツいです。

 
『必要最低限の動きを残してホールドする』といった観点で
 
作られているためプラスチックパーツ等が多用され、
 
使い慣れないうちは動きにくいと感じることがあります。
 

 
林道や自然のままの地形を走るエンデューロ、
 
専用のコースを走るモトクロスなど用途によって
 
オフロードブーツはさらに3つに分けることができます。
 





 
 
 


公道は走行できない競技専用車「モトクロッサー」用


足首部分のプロテクションが特に強化されています。


プロテクト性と引き換えに足首を簡単には動かせません。


そのため歩くことには全く向いていないブーツです。



ソールが突っかからないように平坦になっており、

車体がコントロールしやすいのが特徴。


このソールのことを俗に波状ソール、フラットソールと呼びます。

 
グレードの高いモデルの方が動きづらくなりますが、

その分、防護性、耐久性が高くなります。
 

価格の違いが顕著に現れるのは

パッド類のフィット感、皮革の質と言われています。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

機能はほぼモトクロスブーツと同じ。

違いはソールにあります。


 
エンデューロ用はグリップがとても良いタンクソールで、
 
山道などバイクを押す場面で存分に機能を発揮します。

 
タンクソールとはクルマのダート用タイヤのような

凸凹のあるゴム靴底のことです。


 
自然そのままの形を残したコースで行われる

オープンエンデューロではぬかるみ等が多い為に

必然的にバイクを押すケースが多くなります



 
コースが整備されているか、それとも自然のままかで
 
モトクロスブーツとは使い分けをしましょう。
 
なお、エンデューロブーツは種類が少ないのが難点です。


エンデューロブーツ特集はこちら

 
 
 




 
 


操作性を重視しモトクロスブーツや

エンデューロブーツに比べ防護機能を弱め、

動きやすさに特化したブーツです。

 
また、オフロードブーツの中では軽量なので

ツーリングにも使える万能モデルです。


防護パーツが必要最低限に削られているので

オフロードブーツ特有のゴツさはなく、デザイン性が高いため、

ツーリングなど普段使いでも違和感なく着用できます。



トライアルブーツ特集はこちら
 




 
 
 




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